映画『おれらの多度祭』伊藤有紀監督インタビュー(2)「映画の作り方」

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三重県桑名市多度町の多度大社にある上げ坂で毎年5月4・5日に行われる命懸けの神事「多度祭」。

南北朝時代から続くこの祭りを3年間追い60分のドキュメンタリー映画として完成させたのが伊藤有紀監督です。

移住した福岡県八女で撮影した『まちや紳士録』(’13)、落語家・桂福団治さんを追った『人情噺の福団治』(’16)、そして今回の『おれらの多度祭』が3本目のドキュメンタリー作品となり5月28日から新宿のK’s Cinemaで公開されます。

今回は伊藤監督に、映画を制作する際のお話をお聞きしました。

イベント情報

6月4日(土)新宿ケイズシネマにて伊藤監督とコトノハ針谷のトークが行われることになりました。ぜひ足をお運びください。

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